『フラメンコとスペインの歴史』 その13

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船乗り達の嘆き、「アル アドハ (el Adhan、祈りの歌)」。カタルーニャ地方の農耕歌、「カント デ アラル(canto de arar)」。

1665年、病弱なカルロス2世(当時4歳)へ王位が引き継がれたスペインは、彼の失政と飢饉によって苦しめられることになる。一方、これまで無敵艦隊として活躍しきたガレー船の漕ぎ手達は、過酷な労働を強いられていた。

『Historia del Flamenco Parte 13』
投稿:ELGACHEee

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